【2026 サイパン最新】アイスクリームでマダラトビエイを120%楽しむ!群れを逃さないダイビングルール徹底解説

1月に、アイスクリームにマダラトビエイの大群がいたよーっていう記事を出しました。
https://blog.masadive-saipan.com/saipan-icecream-rays/
アイスクリームって?
アイスクリームは、サイパン西側の、大きなサンゴの山がある最大深度16-18mほどのボートダイブのポイントです。
そのサンゴの山にマダラトビエイやウミガメが体をクリーニングしに集まってきます。
比較的穏やかなことが多く、初心者さんから楽しめるポイントです。
このマダラトビエイ、その後どうなったかな?私がサイパンに行くまでいてくれるかな?って心配しているそこのあなた。
ご安心ください、まだチャンスは十分にあります😊😊
ただ、ダイビングでは、興奮してつい近づきすぎてしまうケースがあります。
実際にそうなるとどうなるかというと。。
ええ、エイはあっという間に、一斉にどこかへ去っていってしまいます。
ホント、一瞬のできごとです。
その後はどうなるかというと、
ダイビング中、そしてボートに上がった後も、周りとちょっと気まずい空気になるかもしれません😔
そうならないために、今回はエイを逃がさず、でも近くで見られるコツをお知らせします。
普段はチラホラ、タイミングが合わないときはゼロ、タイミングが合うとそれなりにいっぱいのマダラトビエイが見られるアイスクリーム。
ですがここ数か月のアイスクリームは大当たりの日がかなり多くなっています。

エイはある程度流れがあるのを好む傾向にあります。
エイは流れに向かって泳ぎます。

エイは自分の進行方向を妨害されたり、ダイバーの泡が自分にかかることを嫌います。
なのでダイバーがエイよりも前に行ってしまうとエイの視界は遮られるし、ダイバーの泡もせまってくるしで、不快さを感じたエイは一斉に逃げてしまいます。

エイが流れに乗って浮遊できるように、ダイバーはエイよりも流れの下流にいる必要があります。

ダイバーが下流にいれば、エイはダイバーを意識することなく気持ちよく流れに乗れるようになります。
そしてエイは流れに乗ると、その流れに対して左右を行ったり来たりし始めます。
ある程度左に泳いでいくと、方向を変えて右へ戻ってくるのです。
なので、エイが行っちゃったーと思っても動かずに待っていればエイはまた元の場所へ戻ってきてくれます。
ここであわててエイを追いかけてしまうと、エイはそのままどこかへ去ってしまい、もう戻ってきてはくれません。
↓右からやってきたエイは一度目の前を通り過ぎますが、また向きを変えてもどってきています。また、ダイバーさんの泡を見ると流れの向きもわかりますね😊
ダイバーは追いかけず、突っ込まず、流れの下流でエイのジャマにならないように動かずに待つ。
そうすればタイミングがあえば、エイのほうから近寄ってきてくれます。
結果、エイもゴキゲン、ダイバーもゴキゲンとなります🥰
このマダラトビエイの大群、いつまでこの場所に集まってくれるかは誰にもわかりません。
自然のものなので、気になる方はぜひお早めに会いに来てくださいね!
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